「スローコア」で自律神経の悩みをケア!

あけましておめでとうございます。
今年もいろいろと睡眠やそれに伴い健康に役立つ情報をいろいろと書いていきたいと思います。

まず今年の第1回目は「スローコア」という枕を使ったエクササイズで、ストレートネックを解消し、自律神経の悩みをケアするという新しい商品を紹介します。
もっとも新しいと言っても、私が知ったのが最近だというだけで、商品自体は以前からあったようです。

私も最近ストレートネックの影響か、寝起きに首の痛みが続いていましたので、実際に購入してみました。
ここからはそのレビューを兼ねて書いていきます。
ですが、枕自体の詳しい解説は上の動画を見てもらった方が早いと思います。
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早速ですが開封した状態から。
枕の他に使い方を解説した冊子などが5冊、DVDが2本、入っていました。
枕は一見するとプラスチック製のおもちゃのようです。
ですが触ってみると独特の感触があり、枕として使えるものとわかります。
DSC_0508.JPG
向きによって高さを変えられるということですが、実際にやってみましたがあまり高さの違いはわかりませんでした。
言われてみれば……という程度ですね。極端な差は感じません。
DSC_0509.JPG
ちなみに裏側はこうなっています。
滑り止めが付いていますので、枕を使ってエクササイズしてもズレることはありません。

冊子やDVDがたくさん入っているので全てに目を通すだけで大変です……。
ですが「超速スタートガイド」という、とりあえず使ってみたいという私のような人にオススメの冊子も含まれていましたので、これをサッと読んでとりあえず簡単なエクササイズをやってみることにします。

こちらで「スローコア」についての解説や、エクササイズの注意点について解説されていますので、参考にしてください。
頭の弱い私がダラダラと解説するよりも、確実に理解してもらえると思います。

まだ使い始めて1週間も経っていないので、完全な効果のほどは言えません。
冊子やDVDすら全ては見ていない状態ですので……。
ですがここしばらく続いていた首の痛みは治まっています。

感じた点としては、「スローコア」の枕はエクササイズ用であって、実際に寝るのにはあまり適していないと思います。
これは、寝ている間に横向きになってしまうという私の癖の問題かも知れません。
「スローコア」は形状や目的からして、横向きで寝るためには作られていません(多分)。
一晩中、仰向けで寝ることが出来るかたなら、そのまま寝る時にも使えると思いますし、寝ているだけでもストレートネック対策が出来るかも知れませんね。

私は基本的にはエクササイズ用に使っています。それだけで十分、首の周りを中心に体がほぐれて、快調になっていくのを感じます。
本当は寝具としてそのまま使えたら最高だったのですが……。時々仰向けで寝るように練習してみようかとも思っています。
でもそもそも寝るように開発されているのかどうかも疑問ですが。

それはそうとストレートネックや自律神経の悩みは、私も含めて苦しんでいる人が多くなっています。
この「スローコア」は、毎日のように整体などに通わなくても、自宅でその問題を解決する事が出来るというありがたい商品です。
ぜひ一度、その効果を試してみてください。




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移動中の休息や仮眠にオススメのネックピロー

このブログでも何度か解説してきましたが、軽く仮眠をとることで、パフォーマンスを上げる事が出来ます。
そんな仮眠の効果をさらにアップするために便利なネックピロー「NeckNeck Feel」を今回は紹介します。
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この「NeckNeck Feel」は、当ブログオススメの快眠枕「YOKONE3」などを販売している睡眠の専門会社ムーンムーンが開発した最高品質のネックピローです。
職場、移動中の飛行機・新幹線など多様なシーンで休息をサポートします。

「NeckNeck Feel」は、人間工学に基づいた形状が、首がどの向きに傾いてもサポートしてくれます。
最高品質の低反発ウレタンが、あなたのクビにぴったりフィットし頭を支えてくれるので首が痛くならず、適切な姿勢の保持をサポートしてくれます。

★休息の質をUPさせるアイマスク&耳栓付き★
睡眠の際に、眠る環境が明るいと暗い環境に比べて【メラトニン】という睡眠ホルモンの放出時間が短縮(メラトニンの量が減少)するという研究結果があります。
メラトニンの量が減るということは、睡眠の質が低下することにつながります。
「NeckNeck Feel」にはアイマスクと耳栓もセットで付属していますので、旅行や移動が多く車内や機内で休息を取ることが多い方、仮眠時などの休息の質を上げたい方にオススメです!

休息の質を格段に上げるネックピロー「NeckNeck Feel」は、ネックピロー・アイマスク・耳栓の3点セットに、持ち運びに便利な収納ポーチも付属して、2,625円(税抜・送料無料)とお手頃な価格になっています。
会社での昼休みの仮眠から、旅行などでの移動中の休息まで、幅広く使えますので、とても便利です。
今は新型コロナの影響もあり、長時間の移動は少なくなっているかもしれませんが、普段でも使えますので買って損する事はありません。

毎日が忙しい人にこそ使って欲しい、休息のための3点セットです。





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時計を見ない

夜眠れない時や、夜中に目覚めてしまった時など、つい時計を見て時間を確認してしまいがちですよね。
「早く寝ないとあと5時間しか寝れないな」とか「今何時だろう……、もう3時間は眠れるな」という感じで。
実はこの時計を見るということ自体が、眠りを浅くする原因になってしまうのです。
ですので眠れない時や夜中に目覚めても、時計を見ないようにしましょう。
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では夜中に時計を見ると、なぜいけないのでしょうか?
これは、脳が目覚める仕組みが関係しています。

睡眠の後半には、コルチゾールというステロイドホルモンが、起床の準備をしていきます。
コルチゾールは、起床時間の3時間前から徐々に分泌され始めて、起床1時間前に急激に分泌されて、脳を目覚めさせます。
そして、このコルチゾールの分泌は、言語によって影響を受けることが知られています。

つまり「〇時に起きた」と確認すると、次の日もその時間に合わせて、起床準備が行われてしまうのです。
夜中に目覚めて時計を見ると、また同じ時間に目覚めたり、トイレに行くようになってしまいます。

これは普段決まった時間に目覚めるための仕組みとして、ちゃんと起床準備が働いているわけで、この機能がなければ私達は毎日仕事に行くことも出来ません。
ですが夜に時間を確認する事で間違った時間に設定されていまうので、夜中に目覚めても時計を見ないようにしましょう。
目覚まし時計を使っているなら、文字盤は見えないようにしておき、外が明るいか暗いかぐらいの判断だけで、時計を見ないようにしてみてください。

寝る前も同様で、眠れない時にいつまでも時計を確認していると、その時間になるまで眠れないようになってしまいます。
それに○時間しか寝ていない、という気持ちが強くなり、実際よりも睡眠の効果が薄れてしまいがちです。

逆にコルチゾールの特性と自己暗示を利用して、スッキリ起きることもできます。
眠る前に起きる時間を3回唱える、自己覚醒法です。
6時に起きたいなら「6時に起きる」と3回唱えて眠ってみましょう。
実験では、6割ぐらいの人が翌朝スッキリ起きられたと感じられることが明らかにされています。

さらに、この自己覚醒法は、練習効果があります。
毎日実践していると、起きたい時間に起きられるようになっていくのです。
ただ起きたい時間を唱えて眠るだけで、デメリットはありませんので、ぜひ試してみてください。

いきなり出来るようになるわけじゃないので、目覚ましは保険としてしっかりセットしておきましょうね。


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