メール版睡眠改善カウンセリング

以前に紹介した、クイックチェンジカウンセリングルームさんの睡眠改善カウンセリングに、新たにメールだけで全てが完結する「メール版睡眠改善カウンセリング」がスタートしているようです。

従来の睡眠改善カウンセリングは、月に4回程度の電話かスカイプによるカウンセリングと、メールでの相談がセットになっているものでした。
しかし普段はフルタイムでお仕事されている方や、カウンセリングを受ける事が難しいという声もあったようです。
最近は新型コロナウイルスによる休校の影響で、子供が常にいるために静かにカウンセリングを受けられないという方もいるようです。

そんな方にピッタリなのが、いつでも空き時間でメールのやり取りをするだけで完結する、メール版睡眠改善カウンセリングです。
今までの睡眠改善カウンセリング同様、1ヶ月(30日間)は無制限でメールでの相談が可能で、価格の方も月額10,000円と電話相談付きと比較した場合、かなりお手軽になっています。
HOTE86_tukaretenecyatta15111240_TP_V2.jpg
もちろん不眠の原因である悩みが深刻だった場合などは、出来る限り電話相談付きの方が早く改善すると思いますが、都合でどうしても電話カウンセリングは難しい方などにオススメしたいです。

カウンセリングだと費用が微妙と思う方も多いようですが、睡眠サプリでも1ヶ月で改善するわけじゃありません。
サプリを止めたらまた不眠になるケースもあります。
その点を考えると、自力で改善するスキルも身につけられるので、カウンセリングで改善した方が、将来的にはお得になる場合もあります。

ただしカウンセリングの場合、自分を変えるための努力も必要ですので、全ての人にオススメできるとは言えません。
本気で睡眠改善したい、不眠から抜け出したいという方のみ、オススメします。


人気ブログランキング参加中です。よろしければ1日1クリックお願いします。

睡眠障害ランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不眠症へ
にほんブログ村

温度調節してくれる快眠マットレス「フレアベル」

最近、2月だというのに急に暖かくなったり、また寒くなったりと気温の変化が激しいですね。
睡眠にも適した温度というのがあるので、急激に気温が変化すると、睡眠の質も変化してしまいがちです。
ですがそんな変化に関係なく、睡眠に適した温度に調節してくれるという温度調節マットレス「フレアベル」が最近話題となっていますので、紹介したいと思います。
top.jpg
「フレアベル」には素材メーカーアキレスが、独自で開発した温度調節フォーム「サーモフェーズ」をマットレスの表層に搭載し、眠りの質を決める33℃へと自動調節してくれて、快適な入眠へと誘います。
入眠時の温度は意外にも大事なのですが、そう簡単に調節できるものではありません。
それをマットレスがしてくれるというので、非常に便利で効果的になっています。

またフレアベルは温度調節だけでなく、マットレスとしての仕様も抜群です。
100種類以上の素材の中から厳選した中反発フォームで、体にかかる圧力を分散し負担を軽減。
下層に高反発フォームを使用し、体をしっかり支え理想な寝姿勢をサポートします。

またカバーもテンセル入りで、手触り、寝心地もシルクのような風合いで、最高です。
カバーの上部は取り外して洗濯できるので、お手入れも簡単です。

ラインアップは3種類あり、最高級のプレミアムモデルが64,800円(税別)~となっています。
frb02.jpg
人が自然と眠りに入る最適な温度へ調節する新素材サーモフェーズRを採用。
それぞれの部位に合わせた体圧分散を考える63個の可動ユニットや中反発Rと高反発のウレタンフォームの組み合わせによって、理想の寝姿勢をサポートします。

ベーシックなアクティブモデルが35,000円(税別)~です。
frb03.jpg
眠りの質を決める「33度」へ自動調節する新素材サーモフェーズRを採用し、入眠をサポート。
圧力分散に優れる中反発Rフォームと寝返りしやすい高反発フォームの2層構造。一人で寝ても二人で寝ても快適な寝心地を実現。210ニュートン超硬めマットレスが腰の沈み込みすぎを抑え、理想な寝姿勢をサポート。

そして今あるマットレスに重ねるだけで、手軽にサーモフェーズRの効果を体感できるオーバーレイタイプが25,000円(税別)~です。
frb04.jpg
カラダが自然と眠りやすい温度に調節する新素材サーモフェーズRを採用し、より軽量で持ち運びしやすいのが特長です。
手軽さとその寝心地で、口コミでも人気のタイプです。

口コミではプレミアムタイプとオーバーレイタイプがほぼ半々で、なぜかアクティブモデルの口コミはほとんど見かけませんでした。
このぐらいの価格の違いだと、選択肢は上位モデルかお手軽モデルに別れるのかも知れませんね。

ちなみにシリーズには「フレアベル サーモフェーズ ピロー」という枕もあります。
frb05.jpg
フレアベルのマットレスに合わせて設計された、快適温度へ調節する機能性ピローです。
温度調節できる素材サーモフェーズRと187個の通気孔によって、就寝時の頭部付近の温度環境を快適になるよう調節し、深い良質な睡眠へと導きます。
フレアベルに合わせた弾力性と高さに加えと、幅60cm長さ40cmのゆったりサイズに設計されています。

外の気温に関係なく、睡眠に適した温度に調節してくれるフレアベルのマットレス&枕で、一年中心地よい眠りを体感しましょう!





人気ブログランキング参加中です。よろしければ1日1クリックお願いします。

睡眠障害ランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不眠症へ
にほんブログ村

寒い夜でも厚着のままで寝ない

今年は暖冬となっていて、例年に比べると極端に寒い日は少なくなっています。
ですが夜はやはり冷えますし、急に気温が下がる日もあります。

冬場は寝る前にパジャマの上に上着を羽織っている人も多く、寒い日はそのまま寝てしまう人もいるでしょう。
最近はパジャマも進化していて「着る毛布」などというものもあります。
ですが寒いからといって、厚着のままで寝てしまうと、スムーズな寝返りを妨げてしまい、睡眠の効果が悪くなってしまいます。
kawamurayukaIMGL037352_TP_V2.jpg
寝返りには、腰や背骨のゆがみの調整、筋肉の疲れをとる、ふとんの中の温湿度調整、血液循環を促す、眠りのリズムを整えるなど、重要な役割がたくさんあります。
厚着していると、寝返りがしづらくなったり、寝返りしてもこれらの効果が上手く機能しなくなったりしてしまいます。

ちなみにふかふかすぎる敷き布団も、寝返りの効果をそこなう可能性があります。
敷き布団はそれなりの硬さがないと、睡眠の質を悪くしてしまうので注意が必要です。

さらに重ね着をしすぎると汗が蒸発しにくなり、体の熱が発散されず寝苦しくなります。
なのでなるべく薄手で吸汗性のあるものがオススメです。

また電気毛布などで温めて寝る方もいると思いますが、これも暖かすぎると眠りにくくなります。
深部体温が徐々に下がっていくことで眠りやすくなるのですが、暖かすぎると自然な眠りが得られず、不眠や中途覚醒に繋がります。
重ね着し過ぎの時と同様に、汗をかいて寝苦しくなってしまう場合もあります。
電気毛布を使うときは、タイマーで1~2時間後には切れるようにしておきましょう。

もちろん寒すぎて目が覚めてしまうのは論外ですが、布団に入った状態でちょうどいい感じになるように調節しましょう。
極寒の地に住んでいるのでもなければ、寝る時は基本的に薄着にしましょう。


人気ブログランキング参加中です。よろしければ1日1クリックお願いします。

睡眠障害ランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不眠症へ
にほんブログ村