睡眠サプリの新しい方向性!メラトニンリキッドスプレー

今回は睡眠に効果的なメラトニンを、スプレーの形で摂るという珍しいスタイルのサプリメントバイタルミーのメラトニンリキッドスプレーを紹介します。

VitalMe(バイタルミー)のメラトニンリキッドは、メラトニンを配合した、睡眠に効果的なサプリメントです。
メラトニンの配合量が1mgと3mgの2種類が用意されています。
また携帯しやすいスプレータイプですので、旅先や出張先などでも、サッと使用できる手軽さも特徴の一つです。
メラトニンによる入眠は、鎮静や抗不安といった作用はありませんので、より自然な睡眠の維持が期待できるサプリメントです。

また、通常のカプセルやタブレットよりも早く効果が実感が期待しやすいとされているリキッドタイプになっています。
そのまま直接口の中へスプレーしてもいいし、水やジュースに混ぜて摂取したりすることも可能です。
とても手軽でいいですね。

しかも価格もとてもお手頃です。
1本60ml入りでメラトニン1mgが1,300円、3mgが1,400円です。
価格差がほとんどありませんので、1mgタイプが欲しい人も、3mgを購入して少なめに使うと節約できそうです(セコいですね笑)

残念なのは、アメリカ製サプリで日本未販売ですので、個人輸入代行を利用しないと購入出来ないことです。
もっとも購入方法は一般的なネットショップと変わりませんので、それほど問題があるとは思いませんが。
ただし現在はクレジットカード決済が休止中のようで、銀行振込しか使えないのがネックです。

メラトニンは非常に睡眠に効果的なのですが、日本製のサプリはほとんどがテアニンやGABAをメインにしていて、なかなか一般では手に入りません。
有名どころでは「リラクミン」ぐらいでしょうか?
個人輸入代行に抵抗がある方で、メラトニンの自然な眠りが欲しい方は、ぜひリラクミンを試してみてください。
私も長年愛用した、非常にオススメのサプリです。





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適度な運動で中途覚醒を防ぐ

中途半端な時間に目が覚めてしまって、そのまま眠れなくなってしまうことを中途覚醒と言います。
高齢者や生活リズムが不規則な人に多いようです。
その他、睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚、うつ病などの人も中途覚醒しやすいようです。
病気の場合はその元を改善するしかありませんが、そうでない場合、適度な運動をする事で改善するケースがあります。
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運動習慣のない人は、不眠になりやすく、特に中途覚醒しやすいというデータがあります。
1日に10分程度でも、ウォーキングや軽いランニングなどの汗ばむ程度の運動をしてみましょう。
身体が疲れることで寝付きも良くなり、中途覚醒もなくなります。

ダイエットする場合は脂肪を燃焼する時間などが必要ですので、もう少し長くする必要がありますが、睡眠のためだけなら10分程度で十分です。
ただあまり過激な運動は、交感神経の働きが活発になりすぎてしまいますので、逆効果です。
寝る2~3時間前に、軽く汗ばむ程度の運動を取り入れてみましょう。

あと以前にも書きましたが、寝る時以外は布団に入らないのも大事です。
極端な言い方をすれば、寝室は寝る時とセックス以外には使わないぐらいのつもりで、テレビやパソコンなどは他の部屋に置きましょう。
「寝室=眠る場所」というイメージを作り、熟睡できるように習慣化してください。

また中途覚醒してしまった場合の対処法もいくつか書いておきます。
まず時計を見ないことです。
時計を見てしまうと意識してしまって、余計に寝付けなくなります。
一度布団から出るのもいいです。
あせらずに「一日ぐらい寝不足でも大丈夫」と考えて、気楽に本を読んだり、落ち着く音楽を聴いたりしましょう。
そして自然と眠気が出たら、再度布団に入りましょう。

中途覚醒してしまうと、焦って早く寝ないといけないという気持ちになってしまいます。
ですが現実には異常なぐらい注意力が必要な仕事でもない限り、人間は1日ぐらい少々寝不足でも大したことはありません。
焦らず、気楽に、リラックスしてもう一度眠気が出るのを待ちましょう。


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理想の睡眠時間は?

過去には理想の睡眠時間は8時間だと言われていました。
しかし、今ではこの説にはなんの根拠もなかったことがわかっています。
現実に社会人で毎日8時間も寝ている人はごくまれでしょう。
それでは何時間寝るのが理想なのでしょうか?
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まず結論から言うと、人によって個人差があるので何時間が理想とは一概には言い切れません。
ずっと短時間でも平気な人もいれば、毎日9時間以上も寝るような人もいます。
しかし脳の働きからすると、ある程度この方がいいよ、ということは言えます。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。
あまりにも有名な話ですので、詳しいことは割愛しますが、これが交互に起きることで、睡眠の効果が得られるようです。
そしてそのサイクルは約90分です。
ですので最低でも90分の倍数であることが望ましいと思われます。

また深い睡眠であるノンレム睡眠で、最も深い状態に2度は達した方がいいという話があります。
そもそも90分の睡眠では体の休まる暇もありません。
ですので最低でも3時間の睡眠は必要でしょう。

ただし、2度のノンレム睡眠で、必ず最も深い状態になるという保証がありません。
特に周囲が騒がしい環境の方などは、本人は気づいていなくても眠りを邪魔されていることもあります。
ですので、保険として4時間半睡眠、6時間睡眠ぐらいがオススメだと思います。
もちろん可能なら7時間半でもいいでしょう。

注意点としてはこの時間には布団に入ってから、寝付くまでの時間は含まれていませんので、多少の余裕を見ておいた方がいいと思います。
自分の寝付くまでの時間を考えて、これにプラスしましょう。
そうなると7時間半で30分の余裕を入れたら、結局8時間という数字が出ますね……。
適当に作られた説ですが、全く大外れということもないようです。
現実的には朝起きる時間などを考えたら、6時間プラスアルファを理想にした方がいいでしょう。

ちなみに話は少し逸れますが、金縛りという現象があります。
朝起きたときに体が動かない、というものですね。
これは人間は普通はノンレム睡眠から目覚めるのですが、たまたまレム睡眠中に目覚めてしまったときなどに起きることがある現象だそうです。
睡眠のリズムが狂っている人(特に女性に多いようです)に起きやすいようです。
レム睡眠中は夢を見る時で、この時に目覚めると夢と同じで意味不明な幻覚なども見やすくなるのだとか。
霊とは何の関係もありませんので、安心してください。睡眠のリズムを改善すればなくなります。


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