考え方一つで楽になる

睡眠に関する悩みで多いのは、不眠や中途半端な時間に起きてしまう、眠りが浅いなどです。
その中でも一番問題なのが、不眠をはじめとする睡眠不足でしょう。

ですが睡眠不足で悩んでいる人が、まず最初に考えて欲しいのは、睡眠に対する考え方に間違っているものはないか、偏っているものはないかを見直すことです。
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例として挙げると、1日に8時間寝るのが理想、というものがあります。
8時間睡眠はよく言われますが、実際には何の根拠もありません。
そもそも個人差もありますので、日中のパフォーマンスが落ちるとか、眠気でどうしようもない場合を除けば、1日6時間でも5時間でも問題ないのです。

逆に普段4~5時間しかねていない人が、たまに6~7時間寝ればすごく眠ったような気になります。私もそうですが(笑)
何時間寝ないといけないという思い込みを捨てるだけで、気持ちは楽になります。

人それぞれ考え方や思い込みはありますが、中には間違った考えもあります。
それを見つけ、間違いを修正すれば、それだけで心は楽になります。
そうすれば自然とリラックス出来るようになり、不眠も解消されます。

このブログは「睡眠改善研究所」ですので、当然ながら睡眠を例に挙げましたが、間違った考えや思い込みを修正するという考え方は、他の悩みに対しても使える、心理カウンセリングのテクニックです。(※管理人は民間ですが心理カウンセラーの資格を持っています)
とてもシンプルですが、いろいろな例に応用できますので、ぜひ試してみてください。
何か問題があったら、一度自分の考え方を見直したりする習慣を持つようにしてみてください。


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ゼロキューブマットレス

以前、このブログで紹介した「エアーキューブマットレス」が「ゼロキューブマットレス」という名前に変わっていました。



このブログを書いている2019年9月23日現在、バナーの方はいまだにエアーキューブと表記されていますので、最近変更されたものと思われます。
商品の内容も変わったのかと公式サイトを調べてみましたが、商品自体は以前と同じもののようです。
サイトのデザインは変わっていましたが、性能などは(多分)同じでしょう。

以前に紹介したとおり、この「ゼロキューブマットレス」はシングルサイズで1,830個以上というキューブで支えられる特殊な構造になっています。
面ではなく点で支えるため、血流を妨げず、また腰痛対策にも効果的です。
睡眠の質を上げるためにとても役に立つマットレスですね。

また単体で使用する10cmタイプと、今あるマットレスや敷布団と組み合わせて使う5cmタイプの2種類あるのも嬉しいポイントです。
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正直、なぜ「ゼロキューブ」になったのかは、サイトを見てもよく分かりませんでした。
個人的な感想では「エアーキューブ」の方が、印象的にいいような気がしますが……。
それはともかく、商品はいいものですので、これから冬に備えて寝具を一新しようと考えている方などは、一度検討してみてください。
別に冬用とかではありませんけどね(笑)





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朝日と睡眠

今年も早いもので9月に突入しましたが、皆さんはこの夏の間、睡眠の状態はどうだったでしょうか?
もしかすると生活のリズムが狂って、寝付きが悪くなった方が結構いるかも知れません。
というのも今年の夏は天気の悪い日が多く、朝に日差しが少なかったからです。
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一日は24時間です。ですが人間の体内時計は24時間15分ぐらいだとされています。
ですのでそのままだと少しずつですがズレが生じます。
そのズレを調整してくれる役割を果たすのが、朝日なのです。

人間は朝日のような強い光を浴びることで、体内時計がリセットされます。
これによって毎日の生活のリズムを正常にしてくれるのです。

さらに2500ルクス以上の強い光を浴びると、セロトニンというホルモンの一種が分泌されます。
このセロトニンは目覚めを促す働きがありますので、朝日を浴びることは目覚めにとても良いことです。
しかもセロトニンは夜暗くなると、メラトニンという睡眠を促すホルモンへと変化します。
メラトニンは前回紹介したように、海外では睡眠のためのサプリとして販売されているほどです。
ですので、朝日を浴びることは、目覚めと寝付きの両方に効果的なのです。

いいことずくめの朝日ですが、大きな欠点があります。
それは人間の力ではコントロール出来ない事です。
季節によって朝日が昇る時間は違いますし、最近のように天気が悪かったりすると、自分に合ったタイミングでは浴びることが出来ません。
セロトニンが活発になるための2500ルクス以上という照度は、家庭ではなかなか再現できません。
明るいイメージがあるコンビニでも約1500ルクス程度ですからね。

そこで役に立つのが、以前も紹介した光の目覚まし時計「inti4」です。



「inti4」は、通常目覚ましを使う距離である、約20センチ離れたところからでも、約3300ルクスもの照度があります。
目覚めには十分な明るさです。

またセロトニンは、別名、幸せホルモンとも呼ばれています。
セロトニンが多くなると、プラス思考になりやすく、うつ病を予防する効果もあるとされています。
毎日、健康的な睡眠を取れて、かつ明るくプラス思考になれる、まさに一石二鳥です。

ちなみにこの記事を書いている途中で気づいたのですが、光の目覚まし時計「inti4」は「inti4s」へとマイナーチェンジしていました。
細かいデザイン変更に加え、新色としてブラックが加わったようです。
3ヶ月間試して気に入らなければ、全額返金保証を受けることも出来ます。
生活リズムが狂いがちな方や、シフト制などでリズムを強制的に変更する必要がある方にオススメです。





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