YOKONEの寝心地をお得に!

以前からこのブログでは横向き寝を推奨しています。
そして横向き寝に特化した枕「YOKONE3」をオススメの枕として紹介しています。
ですが「YOKONE3」は、枕としてはかなり値段が高いというのがネックになって、なかなか試すことが出来ないという方も多いと思います。

そこで今回はその「YOKONE3」の廉価版とも言える「YOKONE Classic」を紹介します。
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この「YOKONE Classic」は、初代YOKONEの復刻版なのだそうです。
私は初代は見たことがなく「YOKONE2」が初めてだったので、形状や色などの違いは分かりません。

「YOKONE Classic」は、「YOKONE3」にある高さ調節機能や冷感素材などはなく、必要最低限の機能だけになっています。
とはいってもリラックスウレタンによるしっかりとした寝心地や、頭・首・肩・腕を支えるデザインなどは備えていますので、横向き寝をサポートして快適な眠りを提供してくれます。

何より価格が「YOKONE3」は17,820円(税込)ですが、「YOKONE Classic」は8,980円(税込)と約半分ちょっととお手頃になっています。
それでも枕としては安いとまでは言えませんが、本気で睡眠改善したい方や、まずは横向き寝専用枕の効果を試してみたい、という方にオススメです。

高級枕の寝心地を、お得な価格で味わえる「YOKONE Classic」で、快適な目覚めを体験してみましょう!



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睡眠薬を頼るべきか?

不眠症対策といえば誰でも考えつくのは睡眠薬でしょう。実際に私も飲んでいた時期があります。
ですが睡眠薬を処方してもらうには、医者へ行かなければいけませんが、保険が効くので意外と他の対策と比べると結果的に割安になることも多いです。

ですが睡眠薬は習慣性があり、いつまで経っても薬無しでは眠れなくなってしまったり、体が慣れていない頃には朝起きられないという事もあります。
なのでいきなり睡眠薬へ進むのではなく、出来る限りの対策をしてから、最終手段として使いましょう。
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最近は睡眠に対する研究も進んできて、眠りを誘う成分やホルモンなどが解明されいます。
そしてそれを生かした様々なサプリメントが販売されています。
まずはこれらを試してみましょう。

私が使った中で一番オススメなのはリラクミンです。



セロトニンという睡眠や目覚めに関わるホルモンが配合されています。
5種類あって自分の必要に合わせて選べますが、睡眠改善ならば通常の「リラクミン」か「リラクミンナイト」がオススメです。

潤睡ハーブもオススメです。

こちらはハーブのリラックス効果に加えて、GABAなどを配合しています。
10日間だけですが返金保証もあるのが嬉しいところです。
どんなサプリメントでも人によって合う合わないがありますからね。

他にはテアニンを300mgも配合しているという「楽睡(らくすい)」も注目のサプリです。
一般的なテアニンを配合している睡眠サプリは通常200mgですので、1.5倍もの配合量となっています。

このブログで紹介している生活習慣や、睡眠のためのサプリメントなどを試しても効果が無いほどのひどい不眠であれば、いよいよ睡眠薬の出番です。
実は私は以前に何日もほとんど眠れない日が続いたあげく、仕事中に倒れて病院へ運ばれるという事態になったことがあります。
それからしばらく病院で睡眠薬を処方してもらっていました。
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アモバン錠7.5というものです。
睡眠薬の一般的なイメージはあまりよくありません。
健康を害するとか、認知症に繋がるというイメージを持っている方も多いと思います。

ですが現代の睡眠薬はそこまで心配する必要はありません。
昔は確かにバルビツール酸系という脳幹に作用する睡眠薬が使用されていました。
これは飲み続けると体が耐性を持ってしまうので、どんどん量を増やしていかないといけないという問題がありました。
しかし現在はベンゾジアゼピン系の睡眠薬が主流ですので、どんどん量が増えていくという問題はまずありません。

また昔のサスペンスドラマみたいにたくさん飲んだからといって死んでしまうこともないようです。
一気に大量に飲み込めば、のどに詰まらせて死ぬ可能性はありますが(笑)
なので本当にどうしようもない時は、医者に相談して処方してもらうようにするのがいいでしょう。
でもいつまでも睡眠薬に頼ってないで、少しずつ量を減らすとかするのがいいと思います。
私も寝る前に一錠だったのを、多少でも眠気があるときは半分だけにするようにしたりしました。
そしてそのうちに毎日半分だけになっていき、最後にはサプリメントに切り替えても眠れるようになりました。
安全で効果があるとはいえ、薬である以上、体に負担があるのは確かなので、頼りすぎないようにしましょう。


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タッピングで眠れる?

比較的新しい心理療法の一つに思考場療法(TFT)というものがあります。
ロジャー・キャラハン博士という人が考案したもので、体の主要なツボを特定のパターンで指でタッピングする(軽くたたく)だけというものです。
それだけでストレスやトラウマなどを軽減する効果があるとされています。

タッピングは左右どちらかの人差し指と中指の2本で行います。
最初に眠れない事に関するストレスがどれぐらいか、10点満点で点数をつけます。
それからまず眉毛の上、目の下、腋の下、目の下、鎖骨、目の下、鎖骨、反対の手の薬指と小指の付け根の中間の順で10回ずつタッピングします。
一度目を閉じて、また開きます。
眠れない事のストレスについて考えながら、手をタッピングしながら目を右に360度回し、次に左に360度回します。
ここで「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の歌詞をハミングします。
数字を1から5まで、声に出して数えます。
もう一度「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の歌詞をハミングします。
再度タッピングです。眉毛の上、目の下、腋の下、鎖骨、目の下、鎖骨の順で10回ずつタッピングします。

ここで今のストレス度がどれぐらいか、再度考えます。
これでほとんどストレスがなくなっていれば成功です。何も考えずに眠れるでしょう。
あまり下がらなかった場合は、最初から繰り返します。
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TFTなどのタッピングの効果については、心理療法の専門家の間でも効果があるという人とないという人で意見が分かれているようです。
ただ実際にやった私の意見としては、信じてやればある程度は効果があると思います。
タッピング自体の効果なのか、そうではないのかは断言できませんが、仮にプラシーボ効果でもそれで眠れるなら何でも構いません(笑)
タッピングに限らず、睡眠のための習慣として取り入れる場合は、とにかく信じてやってみるのが最大の秘訣だと思います。
ぜひ一度、試してみてください。


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