認知行動療法で不眠を治す

不眠はメンタルヘルスの不調の一種です。
最近は重度の睡眠障害の場合、心理カウンセラーやセラピストによる心理療法によって不眠を治してもらうケースもあります。
睡眠薬がとにかく寝かすのに対して、カウンセリングによる療法は、問題を解決して自然に眠れるようにするというものです。
もちろん問題を解決する方が望ましいのは言うまでもありませんね。
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ただしカウンセリングはお金もかかります。
平均的なカウンセラーでも1回のカウンセリングで数千円はしますし、何度も受ける必要がありますので、かなりの金額が必要になります。
病院で睡眠薬を処方してもらうのと違い、保険も使えません。

そこで、睡眠に関する心理療法の本を購入して、自分でそのスキルをマスターしてしまうというのも一つの手段です。
実際に認知行動療法という心理療法を通じて不眠を改善したという人が書いたベッドにいてはいけないという本が参考になります。

著者が不眠に悩んで睡眠専門クリニックへ通い、不眠の認知行動療法を受けて睡眠を改善した手順が書かれています。
もちろん著者同様、専門の心理療法家にカウンセリングを受ける方が効果が期待できるのは当然ですが、しっかりと手順通りにやっていけば、ある程度の効果は期待できると思います。

こういうスキルを手に入れるメリットは、自分で一生使えるということです。
また同じ問題を抱えている知り合いに対しても使うことが出来ます。
ただ他人に対して心理療法を用いるときは、それなりに知識・スキルは必要になってくると思います。
その時にはもう少し専門的な本も読んでおいた方がいいでしょう。

本気で学ぶなら、こちらの睡眠障害に対する認知行動療法 行動睡眠医学的アプローチへの招待がオススメですが、専門家向けですので心理療法などを勉強したことのない方には難しいかも知れません。

もしかしたら難しいので読んでいるだけで眠くなるかも……(笑)
それはそれでこの本を買う価値があると言えるかも知れませんね。


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