寝床に入るときは寝る時だけにする

ベッドで寝ている方に多いようですが、夜に寝るとき以外にもベッドに横たわったりしてしまう人がいます。
寝る前はベッドの中で本を読んだり、スマホをいじったりされる人がいます。
なるべくこれらの行為は避けて、眠気が出ていつでも眠れる状態になってから、ベッドに入る習慣をつけましょう。
そうすることで、脳が自然とベッドに入ったときは寝るとき、という習慣を覚えてくれます。
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脳は習慣化するのが非常に得意です。
意識的には覚えていなくても、勝手にいつものパターンで行動してくれます。
たとえば通勤時とか、いちいち道順とか考えていなくても、自然と正しい方向へ進んでいきますよね?
それと同じで、寝床に入ったらすぐに寝るという習慣を覚えさせると、少々リズムが狂いそうなときでも、いつも通り寝るようにコントロールしてくれるようになります。

逆に寝床に入ってからあれこれする習慣になっていると、早く眠りたい時でも、いつも通り何かしてからでないと眠れなくなります。
なので眠くなるまでは寝床に入らず、やることがあれば全てやって、眠くなってきてから寝床に入る習慣をつけましょう。

また同じ習慣化の発想で、毎日眠る前のルーティンを決めておくのもいいと思います。
必ず本を読むとか、ハーブティーを飲むなどがオススメです。
お酒やタバコは眠りが浅くなるので止めましょう。またスマホやパソコンでの作業も眠りづらくなるので避けましょう。

脳にインプットされたプログラムに逆らって眠るのは大変です。
しかしこちらから眠れるようにインプットしてあげれば、容易に習慣を変えることが出来ます。
2~3日で変わるような即効性のある改善法ではありませんが、一度出来上がると強力ですので、ぜひ試してみてください。


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