眠れないときこそ、早く起きる

寝付きが悪くなる原因の多くは、睡眠のリズムがズレてしまっていることにあります。
手っ取り早くリズムを変えるには、起床時間を早くするのが一番簡単です。
理想は今までより30分ぐらい早く起きることです。
今、毎朝7時に起きているのなら、明日からは6時半に起きましょう。
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これは朝が弱い人にとっては、結構大変な事だと思います。
特に眠れない日が続いている=寝不足が続いている方にとって、わずかでも早く起きるのは大変な事です。
しかしこの方法は、非常に効果的で、多くの睡眠改善のためのカウンセリングでも取り入れられている手法なのだそうです。

朝30分でも早く起きれば、それだけ早く眠くなり、自然に今までより早く眠れるようになります。
決めた時間に眠れずに、焦ってしまったり、だらだらと布団の中で時間を過ごすよりも、無駄な時間を過ごさなくて済みます。

もしいきなり30分早くするのがキツい、というなら、とりあえず15分早めてみましょう。
人間は同じ事を続けると、約3週間ほどで習慣づけされるそうです。
なので起床時間を早くして最初は辛くても、3週間すればそれが普通になってきます。
しばらくして今までより15分早く起きるのに慣れて、まだ寝付きが良くならなかったら、その時にはさらに15分早めてみましょう。

私も朝はとても弱いので、早く起きるのが大変なのはよく分かります。
しかし睡眠のリズムを変える場合、夜に眠りに落ちるタイミングはコントロール出来ませんが、朝起きる時間は自分でコントロール出来ます。
睡眠リズムを変える最も効果的で手っ取り早い方法ですので、慣れるまでは大変ですが、ぜひ取り組んでみて下さいね。


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