朝日と睡眠

今年も早いもので9月に突入しましたが、皆さんはこの夏の間、睡眠の状態はどうだったでしょうか?
もしかすると生活のリズムが狂って、寝付きが悪くなった方が結構いるかも知れません。
というのも今年の夏は天気の悪い日が多く、朝に日差しが少なかったからです。
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一日は24時間です。ですが人間の体内時計は24時間15分ぐらいだとされています。
ですのでそのままだと少しずつですがズレが生じます。
そのズレを調整してくれる役割を果たすのが、朝日なのです。

人間は朝日のような強い光を浴びることで、体内時計がリセットされます。
これによって毎日の生活のリズムを正常にしてくれるのです。

さらに2500ルクス以上の強い光を浴びると、セロトニンというホルモンの一種が分泌されます。
このセロトニンは目覚めを促す働きがありますので、朝日を浴びることは目覚めにとても良いことです。
しかもセロトニンは夜暗くなると、メラトニンという睡眠を促すホルモンへと変化します。
メラトニンは前回紹介したように、海外では睡眠のためのサプリとして販売されているほどです。
ですので、朝日を浴びることは、目覚めと寝付きの両方に効果的なのです。

いいことずくめの朝日ですが、大きな欠点があります。
それは人間の力ではコントロール出来ない事です。
季節によって朝日が昇る時間は違いますし、最近のように天気が悪かったりすると、自分に合ったタイミングでは浴びることが出来ません。
セロトニンが活発になるための2500ルクス以上という照度は、家庭ではなかなか再現できません。
明るいイメージがあるコンビニでも約1500ルクス程度ですからね。

そこで役に立つのが、以前も紹介した光の目覚まし時計「inti4」です。



「inti4」は、通常目覚ましを使う距離である、約20センチ離れたところからでも、約3300ルクスもの照度があります。
目覚めには十分な明るさです。

またセロトニンは、別名、幸せホルモンとも呼ばれています。
セロトニンが多くなると、プラス思考になりやすく、うつ病を予防する効果もあるとされています。
毎日、健康的な睡眠を取れて、かつ明るくプラス思考になれる、まさに一石二鳥です。

ちなみにこの記事を書いている途中で気づいたのですが、光の目覚まし時計「inti4」は「inti4s」へとマイナーチェンジしていました。
細かいデザイン変更に加え、新色としてブラックが加わったようです。
3ヶ月間試して気に入らなければ、全額返金保証を受けることも出来ます。
生活リズムが狂いがちな方や、シフト制などでリズムを強制的に変更する必要がある方にオススメです。





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