自粛期間中も睡眠サイクルを崩さない

新型コロナウイルスの影響が拡大して、とうとう外出自粛や休業要請にまで至ってしまいました。
これからどうなるのか不安もありますが、コロナ対策はもちろん、健康を維持しなければ何もはじまりません。

ですが特に臨時休業などになってお仕事が休みになってしまった方は、自粛で外出もロクに出来ないため、つい家でごろごろしてしまいがちです。
どうせ出かけないなら、ゆっくり寝ていたいと思う気持ちはよく分かります。
ですが健康を維持するために大切な睡眠の見地からすれば、休みの間も出来るだけ決まった時間に起きるようにしたほうがいいです。
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人間には体内時計と呼ばれるものがあります。
毎日、同じ時間に起きるようにしておけば、自然とそれに合わせたサイクルで眠気も出るようになりますし、睡眠も短い時間でも深く眠れるようになったりします。
多忙な起業家とかで一日3~4時間しか寝ていない人もいますが、長年の生活で体が順応してしまっているのです。
だからといって不眠で悩んでいる人が、いきなり短時間睡眠を真似ようとしても無理がありますので、まずは決まった時間に起きて、夜も決まった時間に寝られるようにする事を目指しましょう。

その体内時計ですが、朝日を浴びることでリセットされます。
朝日を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌されて、目覚めが良くなります。
また幸福感も増して、鬱などの予防にもいいそうです。今の暗い世の中を少しでも明るく生きるためにも効果的ですね。
雨や曇りの日は気分も沈みがちなのは、この影響だと言われています。
セロトニンは約14~16時間でメラトニンというホルモンに変化していきます。メラトニンは眠りを促す効果があります。
なので朝起きるとまず朝日を浴びることをお勧めします。

朝起きるのが苦手な人は、目覚まし時計や携帯のアラームも併用して、いくつもセットしておくのもいいでしょう。
そのうちいくつかは布団から手が届かないところに置いておくのも一つの手です。
無理矢理でも体を布団から引きずり出しましょう(笑)


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