花粉症と睡眠を同時に対策する

少し時季外れですが、春先などは花粉症のせいで夜も眠れなくなる方もいるようです。
その場合、当然ですが花粉症対策を中心にして、不眠に関する事は後回しにするのが一般的です。
多くの場合は原因である花粉症を抑えれば、不眠も収まるでしょうしね。
しかし一度不眠になると、その原因を抑えてもすぐには治らない場合もあります。
そんな花粉症と不眠の問題を同時に解決する方法が、睡眠改善薬です。
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睡眠改善薬といえばドリエルが有名ですが、少し高いのが欠点です。
上の画像のリポスミンなら、その3分の1から、まとめ買いすると5分の1程度で買えるのが特徴です。

ちなみにどちらも成分は同じで、ジフェンヒドラミン塩酸塩という成分が50mg配合されています。
このジフェンヒドラミン塩酸塩は、はもともとアレルギー反応に関与する物質であるヒスタミンの働きを抑えることで、鼻水、くしゃみ、湿疹、かゆみなどのアレルギー症状を抑える成分です。
ですがヒスタミンは意識の覚醒にも関与していることから、ヒスタミンの働きを抑えることで眠気の副作用が生じるのが問題でした。
 
最近の抗ヒスタミン剤と呼ばれる成分は眠気を生じない、またはさほど強くならないそうですが、このジフェンヒドラミン塩酸塩は、その中でも第一世代と呼ばれる古い薬であり、眠気が強く出るのが特徴だそうです。
ドリエルはこの眠気が強いという副作用を逆に利用して、睡眠改善薬として販売されました。
ですので、睡眠改善薬を服用すれば、アレルギー症状と不眠を同時に改善できるのです。

さらにお得にアレルギー症状と不眠を改善するなら、個人輸入代行でアレルギー性疾患治療薬を購入するという方法もあります。

このアレルギーメディスンは、ドリエルやリポスミンと同じ成分ですが、600錠入で2,569円となっています。
ちなみドリエルは12錠入で1,570円、リポスミンは12錠入で405円です。
一回あたり(いずれも2錠)だと、ドリエルが約261円、リポスミンで約67.5円なのに対して、アレルギーメディスンはなんと約8.5円という激安価格です。
成分が同じでこの価格差は驚異的です。

ただし現在はコロナウイルスの影響で、海外からの発送はかなり遅れています。
アレルギーメディスンを購入する場合は、届くまでの間、リポスミンなどでしのいでおきましょう。
もっとも届くまでに花粉は収まっていそうな感じもしますが……。
とはいえ人によっては秋にも花粉症はあるといいますし、少なくとも来年以降も花粉の季節はやってくるので、参考にしてもらえれば幸いです。


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