運動不足を解消して快眠へ!

今年は新型コロナウイルスの影響で、連休であっても出かけられなかったり、今までジムで運動していた人も通えなくなったり、また大雨が続いて出かけるどころではなかったりと、運動不足になる条件が揃いすぎています。
そのせいか今まで普通に眠れていた人も、急に不眠になったり、生活リズムが乱れてしまったりというケースがあるようです。

睡眠は体を休めるためのものですから、体が疲れていれば自然と眠くなるのです。
ですが今はテレワークなどで家にずっといる人も多く、脳は疲れていても身体が疲れていないので、スムーズに眠る事が出来なくなっているようです。

そこでオススメしたいのが簡単な運動です。
しかし、むやみに運動しすぎても回復が追いつかなかったり、脳が興奮状態になってしまったりするので、適度な運動を取り入れる事が大切です。
今回は安眠するための運動のポイントを見ていきましょう。
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安眠するための運動ですから、あまり激しくないものがいいです。
ですが寝る2時間以上前でしたら、少しぐらいなら激しい運動でも大丈夫です。
ジョギングや水泳などいわゆる無酸素運動というものが含まれます。
ジムなどでトレーニングマシンを使って行う筋トレなどもそうですね。
このような激しい運動をすると、交感神経の働きが強くなり、興奮状態になってしまいます。
そのため一時的に眠りづらくなるのですが、2時間あれば徐々に落ち着いていき、疲れによって眠気がでます。

それより後、寝る2時間前は激しい運度は避けて、ウォーキングなどの有酸素運動をしましょう。
有酸素運動ですのである程度、時間をかける必要はあります。
最低でも20分以上、出来れば1時間ぐらい、息切れしない程度のペースで家の近くを歩くだけで十分です。散歩する感じで気楽に歩きましょう。
ただしこの時には、コンビニの前など明るい通りはあまり歩かないでくださいね。以前にも書いたと思いますが、寝る前に明るい照明を浴びると眠りづらくなりますので。
だからといって女性などは夜中に真っ暗な道を一人で歩くのは怖いので、バランスを取るのが難しいですが……。

夜中に運動するのは面倒だというなら、帰宅の際に一駅前で降りて歩いて帰ってくるというのもオススメです。
ついでに買い物でもして帰宅すれば、ムダな時間にもなりません。荷物を持つのがツラいですが。
自宅内でするならエアロバイクなどがオススメです。

寝る前の30~15分ぐらい前にはストレッチをするのが効果的です。
ストレッチはあくまで体温を少し上げることと、リラックスして眠りやすくするためですので、あまり無理して曲げたりする必要はありません。軽くほぐす程度でいいです。
ストレッチのやり方は調べれば色々と出てきますが、別に決められたとおりにやる必要もありません。
気楽に心身共にほぐすような感覚でやりましょう。要は自分がリラックス出来ればそれでいいのです。
この時には照明も少し暗めにしておくとより効果的です。

他にもヨガや、運動ではありませんが瞑想してから寝るのもオススメです。
いろいろと紹介しましたが、これらの運動を一気にする必要もありません。
無理するとかえって続かなくなりますし、それがストレスになっては何の意味もありませんから。
少しずつ体を動かす習慣を身につけてください。


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